蒋欣(ジャン・シン)プロフィール|甄嬛伝・华妃役・欢楽頌・小巷人家まとめ
トクちゃんのおすすめ度
★★★★★4.6📖 あらすじ
蒋欣(ジャン・シン)は1983年5月8日生まれ、新疆ウルムチ市出身の女優・歌手。2011年の『甄嬛伝』で华妃・年世兰を演じ「赐一丈红」シーンで話題沸騰。「华妃体」という流行語を生み出した。2016年の『欢乐颂』での樊胜美役、2024年の『小巷人家』での宋莹役でも高評価を獲得し、第30届上海電視節白玉蘭奨最佳女配角を受賞した。
🎬 見どころ・おすすめポイント
『甄嬛伝』华妃・年世兰役で「赐一丈红」シーンがSNSで伝説的ミームに。「华妃体」という文化現象を生み出した
2024年第30届上海電視節白玉蘭奨最佳女配角受賞(小巷人家)。キャリア最大の受賞
『欢乐颂』の凤凰女・樊胜美役で第23届上海電視節白玉蘭奨最佳女主角ノミネート
2016年浙江衛視コント番組『喜劇総動員』で総優勝。演技力と喜劇センスを両立
蒋欣(ジャン・シン)基本プロフィール
本名:蒋欣。1983年5月8日生まれ、新疆ウイグル自治区ウルムチ市出身(後に河南省鄭州へ)。身長171cm。民族は回族。河南省芸術学校1996年级卒業。8歳でテレビ局の子供芸術団に入団し、1991年の子役作品でデビュー。北京へ上京後、中央戯劇学院を受験したが落選した苦労を経て演技の世界に飛び込んだ。
甄嬛伝での华妃役(2011年)
2011年の『甄嬛伝』で华妃・年世兰(敦肃皇貴妃)を演じ、跋扈で嫉妬深いが皇帝への一途な愛を持つ悲劇の妃を体現。「赐一丈红(笞打刑の宣告)」シーンはSNSで伝説的ミームとなり、「华妃体」という言葉まで生まれた文化現象を起こした。この役で国剧盛典最佳女配角など多数の賞を受賞。
欢乐颂の樊胜美役(2016年)
2016年の都市女性劇『欢乐颂』で「凤凰女(田舎から都会に出てきた女性)」の苦労と自立を描く樊胜美を熱演。第23届上海電視節白玉蘭奨最佳女主角ノミネート、第31届中国電視劇飛天奨優秀女演員ノミネートと高い評価を得た。
小巷人家の宋莹役(2024年)
2024年の年代ドラマ『小巷人家』で直情径行で情の厚い工場女性・宋莹を演じ、第30届上海電視節白玉蘭奨最佳女配角を受賞。キャリアの新たな頂点に到達した。
甄嬛伝ファンへのメッセージ
「华妃様」こと蒋欣は、善悪どちらの役も演じられる幅広い演技力の持ち主。甄嬛伝で「华妃娘娘」にハマった方は、ぜひ欢乐颂の樊胜美役も見てみてください。
💬 トクちゃんの感想
华妃様!!甄嬛伝の蒋欣さんは一番印象に残っています。威張っているのに泣いている姿が切なくて。欢乐颂の樊胜美も小巷人家の宋莹も全然違うキャラクターなのに全部ハマっている、本当に実力派女優さんです。