李天柱(リー・ティエンジュー)プロフィール|甄嬛伝・苏培盛役・台湾影帝・騙されて太監役
トクちゃんのおすすめ度
★★★★★4.4📖 あらすじ
李天柱(リー・ティエンジュー)は1954年11月7日生まれ、台湾出身のベテラン俳優。台湾電視金鍾奨男主角賞を2回受賞した「台湾影帝」。2011年の大陸ドラマ『甄嬛伝』で御前総管大太監・苏培盛を演じ、「役柄が太監とは知らされていなかった」という裏話でも有名になった。大陸の視聴者から「苏公公」として広く愛されている。
🎬 見どころ・おすすめポイント
台湾電視金鍾奨男主角賞を2回受賞(2006年流金岁月・2016年再见女儿)した「台湾影帝」
「甄嬛伝の苏培盛役は太監と知らずに引き受けた」という裏話が有名。結果的に名役となった
1980年代から台湾・大陸双方で活躍する50年以上のキャリアを持つベテラン
琼瑶ドラマ(几度夕阳红・庭院深深等)の初代男主役も多数担当した「第一代琼瑶小生」
李天柱(リー・ティエンジュー)基本プロフィール
本名:李天柱。1954年11月7日生まれ、台湾出身。身長170cm。30年以上のキャリアを持つ台湾の実力派俳優。台湾電視金鍾奨男主角賞を2回受賞しており「台湾影帝」の称号を持つ。
甄嬛伝への出演秘話
2011年の大陸ドラマ『甄嬛伝』で御前総管大太監・苏培盛を演じた。実はオファーの際に役柄が太監(宦官)であることを知らされておらず、台湾の影帝が宦官役を演じることに最初は難色を示したという。しかし脚本を読んで苏培盛の人間ドラマとしての奥深さを理解し出演を決意。その演技は大陸の視聴者から「苏公公」として広く愛される結果となった。
苏培盛というキャラクター
苏培盛は皇帝の総管太監として、甄嬛が信頼を寄せる数少ない人物の一人。崔槿汐(孙茜)との「対食」関係も見どころ。皇帝の側近として巧みに立ち回りながら、独自の人間味を持つキャラクターで、ドラマの重要な潤滑油役を担っている。
台湾と大陸双方での活躍
1980年代から琼瑶ドラマの男主角として台湾で活躍し、2006年の『流金岁月』で台湾電視金鍾奨男主角賞を初受賞。甄嬛伝出演後は大陸でも人気が急上昇し、2016年には映画『再见女儿』で同賞の別部門でも受賞した。
💬 トクちゃんの感想
苏公公!甄嬛伝の中でも独特の存在感で大好きでした。太監役とは知らされていなかったという裏話を聞いてから、あの演技がさらに輝いて見えます。台湾の影帝が中国大陸でも愛されるようになったのが嬉しい。