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古装・時代劇2026-05-22(更新: 2026-07-21

琉璃 めぐり逢う2人、封じられた愛|あらすじ・見どころ・無料視聴まとめ【成毅×袁冰妍・仙侠ファンタジー】

トクちゃんのおすすめ度

4.5

豆瓣(Douban)

7.5

46.9万人評価

琉璃 サムネイル

📌 基本情報

邦題琉璃 めぐり逢う2人、封じられた愛
原題琉璃
話数59
放送年2020年
中国配信・放送👖 YOUKU优酷 + 🥭 Mango TV芒果TV
日本配信U-NEXT・Amazon Prime Video・FOD・Hulu・Lemino・ABEMA

📖 あらすじ

生まれつき感情を感知する「六識」が欠如した少女・褚璇玑(袁冰妍)と、謎の邪王・禹司凤(成毅)が絡み合う仙侠ファンタジー。成毅の圧倒的な演技力と、可憐なヒロインとの化学反応が話題を呼んだ。2020年に爆発的ヒットし、成毅という俳優を中国ドラマ界のトップに押し上げた代表作。

🎬 見どころ・おすすめポイント

1

成毅の演じ分けが圧巻。同じ俳優が演じているとは思えないほど別人に見える切り替えが見どころ

2

「弱くて可愛いヒロイン×強くて孤独な悪魔系男主」という鉄板の組み合わせが完璧に機能

3

切ない展開の連続で、見るたびに泣かされる。「甘い場面×悲しい展開」の落差が激しすぎる

4

成毅のビジュアルが古装衣装と完璧にマッチ。「邪王は成毅しかいない」とファンが口をそろえる

5

2020年放送当時、中国で社会現象レベルのヒット。成毅のキャリアを変えた伝説の作品

📺 配信・放送で視聴する

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👥 キャスト

※ 簡体字・日本語漢字を併記。表記に揺れがある場合があります

🎵 主題歌・OST

爱若琉璃

周深(チョウ・シェン)

📺 主題歌

琉璃

刘宇宁(リウ・ユーニン)

📺 オープニング曲

情人咒

阿云嘎・郁可唯

📺 エンディング曲

感情を感知できない少女と謎の邪王の出会い

生まれつき「六識」——感情を感知する能力が欠如した少女・褚璇玑は、謎に満ちた邪王・禹司凤と運命的に出会う。互いに異なる形で心に欠落を抱える二人が惹かれ合い、封じられた過去の記憶や秘密が少しずつ明らかになっていく中で、二人の関係は深まっていく。仙侠ファンタジーの王道を踏襲しながらも、感情を巡るテーマ性が物語に独自の深みを与えている。

成毅の圧巻な演じ分け

本作最大の見どころは、成毅が禹司凤と羲玄という異なる役を演じ分ける演技力にある。同じ俳優が演じているとは思えないほど明確に異なる人格・雰囲気を作り上げるその演技は、「表情を一切変えないのに感情が伝わってくる」と評されるほどの完成度で、成毅を中国ドラマ界のトップスターへと押し上げる大きな転機となった。

弱くて可愛いヒロインと強くて孤独な邪王という王道の魅力

袁冰妍演じる褚璇玑の可憐で愛らしいヒロイン像と、成毅演じる孤独な邪王という組み合わせは仙侠ロマンスの鉄板パターンでありながら、二人の化学反応の強さで新鮮な魅力を放っている。甘く幸福なシーンと切なく悲しい展開の落差が激しく、視聴者の感情を大きく揺さぶる構成が本作の中毒性を高めている。

社会現象レベルのヒットと今も続く人気

2020年の放送当時、中国国内で社会現象レベルの大ヒットを記録し、成毅のキャリアを大きく変えた伝説的な作品として語り継がれている。豆瓣7.5点・46.9万人という高評価に加え、周深が歌う主題歌「愛若琉璃」も大きな人気を博した。

👁 「六識が欠けている」とはどういうことか

ヒロイン・褚璇玑は生まれつき「六識」が欠けている——この設定から物語は始まる。六識はもともと仏教の言葉で、眼・耳・鼻・舌・身・意、つまり「見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる」に「心で思う」を加えた六つの認識のはたらきを指す。

璇玑に欠けているのは、このうち心のはたらきにあたる部分である。痛みや悲しみ、誰かを恋しく思う気持ちがうまく立ち上がらず、周囲がどれだけ心を寄せても本人にはぴんと来ない。裏を返せば、彼女が人の気持ちを少しずつ受け取れるようになっていく過程そのものが、この作品の恋愛の軸になっているということでもある。仙侠ものにありがちな「失った力を取り戻す物語」ではなく「感じられるようになっていく物語」である点が、本作を他と分けている。

📖 原作小説とタイトルのこと

原作は十四郎(シースーラン)のネット小説『琉璃美人煞(原題:琉璃美人煞)』。ドラマも当初はこの原題で企画が進み、放送時に『琉璃』へと改められた経緯があるため、中国語の資料では今も両方の呼び方が混在している。原作を探すときは元のタイトルのほうが見つけやすい。

璇玑と禹司凤の関係は、現世で初めて生まれたものではなく、前世からの因縁を引きずっている——という二層構造が、物語全体の背骨になっている。序盤はどこか学園ものに近い軽やかな空気で進むが、話が進むにつれて前世の出来事が少しずつ明かされ、二人がなぜ惹かれ合うのかという意味そのものが変わっていく。「前半の甘さで油断していると後半で打ちのめされる」と言われるのは、この構造から来ている。

💬 トクちゃんのコメント

トクちゃん

成毅の演じ分けで完全に沼落ちしました。邪王の「表情を一切変えないのに感情が伝わってくる」演技が本当に上手い。成毅ファン入門作品としても最適。

#琉璃#成毅#チョン・イー#仙侠#古装#邪王#2020年#大ヒット

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