热依扎(レイザ)プロフィール|甄嬛伝・叶澜依役・山海情・飛天奨85後初視后
トクちゃんのおすすめ度
★★★★★4.6📖 あらすじ
热依扎(レイザ)は1986年7月15日生まれ、北京市出身のハザフ族女優・モデル。本名:热依扎·阿里木江。北京電影学院卒業。2011年の『甄嬛伝』で叶澜依(宁嫔)を演じ「拽妃」の愛称で人気を得た後、2021年の脱貧困劇『山海情』で農村女性・李水花を体現し第33届中国電視劇飛天奨優秀女演員(「85後視后」初受賞)に輝いた実力派。
🎬 見どころ・おすすめポイント
第33届中国電視劇飛天奨優秀女演員受賞(2022年)。「85年以降生まれで初の飛天奨視后」という歴史的記録
『山海情』李水花役で宁夏方言を習得し西北農村女性の生き様を体現。哺乳期に臨んだ名演
『甄嬛伝』「拽妃」→『長安十二時辰』「長安第一乙方」→『山海情』「李水花」と作品ごとに新境地
ハザフ族という中国少数民族出身。異国情緒ある美貌と演技力を兼ね備える
热依扎(レイザ)基本プロフィール
本名:热依扎·阿里木江。芸名は热依扎(レイザ)。1986年7月15日生まれ、北京市出身。身長166cm。民族はハザフ族(哈萨克族・中国少数民族)。北京電影学院表演系卒業。15歳でファッション誌「瑞麗」のモデルとしてデビューし、2007年に女優業を開始した。
甄嬛伝での叶澜依役(2011年)
2011年の『甄嬛伝』で駿馬を愛する野性的な宁嫔・叶澜依を演じた。邀宠(寵を求める)せず媚びずに生きる姿勢が「拽妃(かっこいい妃)」として人気を集め、热依扎を広く知らしめた。
長安十二時辰と山海情
2019年の古装サスペンス大作『長安十二時辰』(易烊千玺・雷佳音主演)で侍女・檀棋を演じ「長安第一乙方」として大人気に。2021年の脱貧困劇『山海情』では宁夏方言を習得し、哺乳期にもかかわらず全力で農村女性・李水花を演じ第33届中国電視劇飛天奨優秀女演員を受賞。「85後視后(1985年以降生まれで初の飛天奨最優秀女優)」という歴史的記録を樹立した。
少数民族としてのアイデンティティ
ハザフ族という少数民族出身であることを誇りに思い、独自の美的感覚と演技観を持っている。今後の活躍からも目が離せない実力派女優として注目され続けている。
💬 トクちゃんの感想
热依扎さんは甄嬛伝の「拽妃」の頃から好きでしたが、山海情の李水花役には本当に驚かされました。アジアの農村女性の生き様がそのまま画面から伝わってきて、飛天奨受賞も納得でした。レイザという読み方も知れてよかったです!