中国俳優・女優2026-05-29(更新: 2026-05-29

孙茜(スン・チエン)プロフィール|甄嬛伝・崔槿汐役・槿汐姑姑・北京人艺の実力派

トクちゃんのおすすめ度

4.4
孙茜 プロフィール

📖 あらすじ

孙茜(スン・チエン)は1986年12月11日生まれ、甘粛省兰州市出身の女優。元武警部隊の女性兵士から中国伝媒大学を経て北京人民芸術劇院に所属した異色の経歴を持つ実力派。2011年の『甄嬛伝』で崔槿汐(槿汐姑姑)を演じ、機知に富み端庄な宮女として高く評価された。郑晓龙監督が「礼儀が最も正確な演員」と称した。

🎬 見どころ・おすすめポイント

1

元武警部隊女性兵士→中国伝媒大学→北京人民芸術劇院という異色のキャリア

2

郑晓龙監督が「礼儀が最も正確な演員」と評した。甄嬛伝の崔槿汐「槿汐姑姑」役で親しまれる

3

話劇でも実力を発揮。2013年の『甲子園』で話剧表演学院奖最佳主角奖受賞

4

春晩小品に4回出演(2019年・2021年等)する国民的女優

孙茜(スン・チエン)基本プロフィール

本名:孙茜。1986年12月11日生まれ、甘粛省兰州市出身。身長168cm。武警部隊の女性兵士として服務後、中国伝媒大学(旧北京広播学院)表演専業を卒業。北京人民芸術劇院に所属し、話劇と映像の両方で実力を発揮している。夫は俳優の蔡远航(83年版西遊記の幼年唐三蔵の俳優)。

甄嬛伝での崔槿汐役(2011年)

2011年の『甄嬛伝』で甄嬛の掌事宮女・崔槿汐を演じた。機知に富み端庄で、甄嬛を忠実に支えながら甄嬛が自分の意思を通せるよう陰で助ける役どころを見事に演じた。郑晓龙監督から「礼儀が最も正確な演員」と評価され、ドラマの品格を高めた一人として高く評価されている。苏培盛(李天柱)との「対食(宮中での仮夫婦関係)」も作品の見どころの一つ。

話劇女優としての評価

北京人民芸術劇院では『骆驼祥子』の虎妞役、院庆60周年大戯『甲子園』での陈爱林役などを演じ、2013年の第3届話剧表演学院奨最佳主角奨を受賞した。舞台俳優としての土台がテレビドラマ演技にも厚みをもたらしている。

春晩常連の国民的女優として

2019年春晩の小品「站台」、2021年春晩の小品「阳台」など、春節联欢晚会(春晩)に4回出演している。コメディからシリアスまでこなせる幅広い演技力と親しみやすいキャラクターで、「全国民が顔を知っている女優」として定着している。

💬 トクちゃんの感想

トクちゃん

槿汐姑姑は甄嬛伝で大好きなキャラクターの一人。甄嬛をずっと陰で支えていて、苏培盛との関係もほっこりしました。孙茜さんが元武警だと知って驚きました!あの落ち着いた演技のベースがそこにあるのかもしれませんね。

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