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古装・時代劇2026-06-02(更新: 2026-07-21

永夜星河(Yong Ye Xing He)~シークレット・ラブミッション~|あらすじ・キャスト・視聴方法まとめ【虞书欣×丁禹兮・穿書×黒蓮花攻略古装】

トクちゃんのおすすめ度

4.6

豆瓣(Douban)

7.6

46.9万人評価

永夜星河 サムネイル

📌 基本情報

邦題永夜星河~シークレット・ラブミッション~
原題永夜星河
話数32
放送年2024年
中国配信・放送🐧 Tencent Video (WeTV)腾讯视频
日本配信U-NEXT

📖 あらすじ

現代の女性・凌妙妙(虞书欣)がある日突然、自分の好きな志怪小説「捉妖」の世界に転生してしまう。しかも「炮灰女配(やられ役のサブキャラ)」として登場し、任務を達成しないと現実に戻れないというシステムに縛られてしまう。課された任務は「小説の反派(ヴィラン)・慕声(丁禹兮)を攻略すること」——冷酷な黒蓮花に惚れてもらうという無茶振りミッションに、凌妙妙の奮闘が始まる。小説「黒蓮花攻略手册」が原作。

🎬 見どころ・おすすめポイント

1

「穿書×ヴィラン攻略」という2024年に大ヒットした設定。お仕事感覚でこなす凌妙妙が笑えて共感できる

2

Douban7.6・46.9万人評価の高評価作品。2024年末の古装ドラマで話題を集めた

3

虞书欣(ユー・シューシン)の天真爛漫なコミカル演技と、丁禹兮(ディン・ユーシー)の冷酷な黒蓮花のギャップが最大の魅力

4

1話45分・全32話。テンポよく進むラブコメ展開で一気見しやすい

5

U-NEXTでは第16話まで見放題配信。続きが気になってそのまま課金するファン続出の引き力

📺 配信・放送で視聴する

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👥 キャスト

※ 簡体字・日本語漢字を併記。表記に揺れがある場合があります

ユー・シューシン

虞书欣

役:凌妙妙(現代から穿書した主人公)

▶ 詳細を見る

ディン・ユーシー

丁禹兮

役:慕声(黑莲花・攻略対象の反派)

ジュー・シュアンダン

祝绪丹

役:慕瑶

ヤン・シーザー

杨仕泽

役:柳拂衣

チェン・ドゥーリン

陈都灵

役:镜妖

▶ 詳細を見る

🎵 主題歌・OST

永夜星河

虞书欣

📺 主題歌・虞书欣自ら歌唱

小説の世界に転生した「やられ役」の奮闘

現代を生きる女性・凌妙妙は、ある日突然、自分が愛読していた志怪小説「捉妖」の世界に転生してしまう。しかも彼女に割り当てられた役どころは、物語の本筋には関わらない「炮灰女配(やられ役のサブキャラ)」。システムに定められた任務を達成しなければ現実世界に戻れないという制約の中、彼女に課されたミッションは、小説内のヴィラン・慕声を「攻略」して惚れさせること。冷酷な反派キャラを相手にした無茶振りミッションに、凌妙妙の奮闘が始まる。

「穿書×ヴィラン攻略」という新鮮な設定

本作は、既存の小説世界に転生し登場人物として振る舞う「穿書」というジャンルと、物語上の悪役を攻略対象とする「黒蓮花攻略」という設定を組み合わせた、2024年に大きな話題を呼んだトレンドを体現する作品。任務として恋愛攻略に挑む凌妙妙の「お仕事感覚」でこなしていく姿勢がコミカルに描かれ、シリアスになりがちな古装ロマンスに新鮮な笑いの要素をもたらしている。

天真爛漫なヒロインと冷酷な黒蓮花のギャップ

虞书欣演じる凌妙妙の天真爛漫でコミカルな演技と、丁禹兮演じる慕声の冷酷な「黒蓮花」としての佇まいが生む強烈なギャップが本作最大の魅力。物語が進むにつれ、表向きは冷たい慕声の内面に隠された複雑な感情が少しずつ明らかになっていく過程も、視聴者を惹きつける重要な要素となっている。

テンポの良さと高評価

全32話・1話45分というボリュームながら、テンポよく展開するラブコメ要素で一気見しやすい構成となっており、豆瓣7.6点・46.9万人という高評価を獲得。虞书欣自身が歌う主題歌も含め、2024年末の古装ドラマシーンを代表する話題作の一つとなった。

📖 この作品を楽しむためのキーワード

本作の紹介文には、中国のネット小説から生まれた言葉がいくつも出てくる。意味がわかると設定がすっと入ってくるので、先に整理しておきたい。

言葉意味
穿書(せんしょ)読んでいた小説の世界へ入り込んでしまうこと。日本の「異世界転生」に近いが、行き先が**自分が読んでいた小説**である点が違う
炮灰女配物語の本筋には絡まないまま退場していく、いわゆる噛ませ役の女性キャラ。凌妙妙が最初に割り当てられるのがこの立場
黒蓮花見た目は弱そう、あるいは悪役に見えて、内側に強かさや別の顔を隠しているキャラを指す言い方。清純に見せて中身が計算高い「白蓮花」と対になる言葉として使われるが、使い手によって意味の幅がある
攻略恋愛ゲームのように、攻略対象の好感度を上げてシステムの条件を達成すること。凌妙妙に課される任務がまさにこれで、彼女が恋愛を「作業」として進めていく可笑しさにつながっている

つまり本作は、「小説の中の使い捨てキャラに転生してしまった読者が、その小説の悪役をゲーム感覚で落としにいく話」ということになる。凌妙妙が任務をこなす姿がどこか社会人の仕事のように見えるのは、この構造から来ている。

✍️ 原作小説とドラマ版の違い

原作は白羽摘雕弓(バイユー・ジャイディアオゴン)のネット小説『黒蓮花攻略手冊(原題:黑莲花攻略手册)』。ドラマ版のタイトル『永夜星河』は映像化にあたって付けられたもので、原作を探すときは元のタイトルのほうが見つけやすい。

ドラマ化にあたっては、原作にあった細かなエピソードがいくつか整理・簡略化されている。また終盤の展開では、原作が二人の関係を軸にした比較的小さな物語だったのに対し、ドラマ版はより大きなスケールの筋書きが加えられている。原作読者からは「登場人物はドラマ版のほうが生き生きしているが、話の運びは原作のほうが筋が通っている」といった感想も見られ、どちらにも良さがあるという評価に落ち着いているようだ。

💬 トクちゃんのコメント

トクちゃん

「穿書もので反派を攻略する」というコンセプトが最高に面白い。虞书欣さんの「嫌だけどやるしかない打工人ムード」が笑えて共感できる。16話まで無料で見れるので試してみてね。そこで止まれる人はいないと思う。

#永夜星河#えいやせいが#虞书欣#丁禹兮#穿書#黒蓮花#古装#2024年#U-NEXT

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